遊びをせんとや生まれけむ

あらゆる芸術の士は人の世を長閑(のどか)にし、人の心を豊かにするが故に尊とい。夏目漱石

♯大相撲

グッジョブ特集/藤井聡太・井山裕太・御嶽海・宇良・王鵬・松山英樹・渋野日向子・青学・京都代表女子

◆囲碁将棋週末(土日)は、囲碁五冠を防衛するべく井山裕太五冠(棋聖・名人・本因坊・王座・碁聖)が棋聖戦の第二局に勝ち7番勝負の対戦成績を1勝1敗とし、将棋五冠を目指す藤井聡太四冠(竜王・王位・棋聖・叡王)が王将戦第二局に勝ち、7番勝負を2連勝し…

2021年大相撲夏場所総括

大相撲夏場所は、場所前の大方の予想通り照ノ富士の優勝(賞金1000万円)で幕を閉じた。 千秋楽の時点での2敗は、照ノ富士には不運の負けだった。 相手の髷(まげ)をつかんでの反則負けは、指が髷に入ってしまった不運だったし、物言いで長い協議が続いた遠…

阪神・佐藤、大相撲・宇良、女子ゴルフ・渋野、五輪聖火リレー

スポーツネタを4題。 ◆阪神まず1勝/プロ野球開幕久々にナマでタイガースの公式戦を観た。佐藤輝明がプロ初打席でレフト戦のライナー(犠打)で先制点をあげ、その1打点で今シーズンの阪神がスタートした。まだ大物助っ人ロハスが来日していないが、どんど…

祝・貴景勝優勝/大相撲11月場所

2020年の大相撲11月場所はコロナ禍の中「九州場所」にはならず、蔵前の国技館で昨日千秋楽を迎えた。 千秋楽結びの一番は、貴景勝vs照ノ富士の大一番になった。 貴景勝が勝てば14勝で優勝が決まる一戦は、1敗差で追いかける照ノ富士が見事に大関を倒して優勝…

正代が時津風部屋に優勝と大関昇進という大きなプレゼント

大関に昇進した正代と、東農大の先輩で57年前に部屋の大関だった豊山(内田勝男) 作詞作曲が小林亜星で、加藤登紀子が歌った大関酒造のCMソングが秀逸。曲もいいし加藤登紀子の歌が素晴らしい、うまいなあ。これは、実に50年も前1970年の作品で、加藤登紀子…

大相撲7月場所についての感想

少し時間が経ったが、大相撲7月場所について感想。 元大関照ノ富士が、まさかの幕尻での優勝。5年ぶりだという。横綱2人と大関貴景勝が後半休場で不在だったことも幸いしたが、13日目に一敗の相星で新大関の朝の山を破って頭一つ抜け出したのがたのが大きか…

朝乃山の大関昇進が決定しました!

大相撲大阪場所は千秋楽を迎え、関脇朝乃山が大関貴景勝に勝って11勝4敗で場所を終えました。 場所後に召集された臨時の理事会で、朝乃山の大関昇進が決定されました。アッパレ!おめでとう。 朝乃山は両横綱に敗れましたが、敗れた相撲の内容は充実していま…

大相撲初場所/「近大パワー」「巨漢化する力士たちのケガ」

大相撲は、幕尻前頭十七枚目の徳勝龍(33)が幕ノ内最高優勝で幕を閉じた。遅れてやってきた優勝力士の涙に感動した。アッパレ! 場所中に恩師でもある近畿大学の相撲部伊東監督の急死のニュースが伝わっていたので、朝乃山(25)や徳勝龍などの教え子たちは…

元横綱稀勢の里が早稲田の大学院に進学するのだそうです

元横綱の稀勢の里(荒磯親方)が、先日NHKの相撲解説に出演していた。 相変わらず聡明な解説で、どの力士にも区別せず温かい励ましの言葉をかけていた。 稀勢の里は中卒という学歴なのに、語彙が豊富で話に説得力がある。横綱にまでなる人は、心技体が整…

九州場所九日目を終わって思うこと、けが人多し!

今年最後の大相撲九州場所。 ひいきの力士について書いてみた。 勝ち越しを決めた宇良 まずは長く本場所の土俵を離れていた宇良が帰ってきた。二度の大けがで序の口にまで陥落したが、4連勝で勝ち越した。 序の口クラスに勝つのは当然のことだが、VTRで久々…

お兄ちゃん花田虎上(まさる)の大相撲解説がすこぶる楽しい

3代目横綱若乃花の花田虎上(はなだまさる)お兄ちゃんの大相撲解説がすこぶる面白い。 先場所(名古屋場所)から、AbemaTVの土日の解説者として相撲界に「復帰」している。 角界からしばらく遠ざかっていたお兄ちゃんだったが、弟の貴乃花が相撲界を去った…