遊びをせんとや生まれけむ

あらゆる芸術の士は人の世を長閑(のどか)にし、人の心を豊かにするが故に尊とい。夏目漱石

#将棋

将棋の棋士ですが、このたびチェスやバックギャモンの日本チャンピオンになりました

◆青嶋未来 @a_mirai2277.5P/9Rで、3年ぶり2度目の全日本チェスチャンピオンになりました! 将棋の棋士、青嶋未来六段(27)が、GW中にチェスの日本一になったと自らツイートしています。彼は、将棋のプロになる前からチェスの実力者だったようですし、麻布高…

阪神タイガースと藤井聡太と大谷翔平の苦手意識

阪神タイガース、あわや完全試合 昨日は、わが阪神タイガースが9表を終わった時点で、中日の大野雄大(33)に一旦完全試合を完成されていましたが、中日も点を獲れずに試合は延長戦に入ってしまいました。阪神は、10回表の2アウトから3番の佐藤輝明(23)が2…

第7期叡王戦5番勝負 待ちに待った今年度の藤井将棋が始動しました

第7期叡王戦 藤井聡太叡王(右)vs 出口六段 きょうは3月9日以来久々の藤井聡太五冠の対局日「藤井デー」です。昨夜の私、遠足の前夜の小学生の気分でした。 ということで、藤井聡太(19)の今季初戦にして叡王のタイトル防衛戦、第7期の「叡王戦」(5番勝負…

藤井聡太五冠 来期順位戦のA級に昇級が決まり名人挑戦者争いに名乗りを上げることになりました

順位戦を終えインタビューに答える藤井竜王(左)と佐々木勇気七段 将棋の順位戦で、今期の最終戦まで持ち越されていたA級への昇級争いで、藤井聡太五冠が佐々木勇気七段に勝利し 、来期のA級への昇級を決めました。アッパレ! 最終戦は、先手番の佐々木が主…

祝 藤井聡太五冠(竜王・王位・王将・棋聖・叡王)誕生

将棋の王将戦の七番勝負第4局が2月11、12日に行われ、藤井聡太四冠(竜王、王位、叡王、棋聖、19歳)が渡辺明王将(名人、棋王、37歳)に勝利し、シリーズ無傷の4連勝で王将奪取に成功しました。 この結果、藤井竜王は大山康治、中原誠、羽生善治に続き史上4…

将棋棋士の2021年の獲得賞金・対局料のベスト10が発表されました

王将戦第3局(栃木県)勝利者記念撮影 (那須与一のイメージ) 昨日は、Abemaテレビ将棋B級1組の順位戦藤井聡太vs阿久津主税戦で一日暮らしました。 昨日だけの視聴者数で、上の画像のとおり無料放送の順位戦の視聴者数が277万回と、多くの視聴者が楽しみま…

グッジョブ特集/藤井聡太・井山裕太・御嶽海・宇良・王鵬・松山英樹・渋野日向子・青学・京都代表女子

◆囲碁将棋週末(土日)は、囲碁五冠を防衛するべく井山裕太五冠(棋聖・名人・本因坊・王座・碁聖)が棋聖戦の第二局に勝ち7番勝負の対戦成績を1勝1敗とし、将棋五冠を目指す藤井聡太四冠(竜王・王位・棋聖・叡王)が王将戦第二局に勝ち、7番勝負を2連勝し…

王将戦の主催者である日本将棋連盟とALSOKと毎日新聞社は放送権をもっと開放せよ

待ちに待った将棋の「王将戦」7番勝負がついに始まりました。 渡辺王将(三冠)に藤井竜王(四冠)が挑戦する今期の王将戦は、新年に相応しいビッグなタイトルマッチとなりました。 初戦はシーソーゲームの結果、「一手間違えば負け」の局面まで渡辺王将に追…

囲碁の井山裕太が五冠に返り咲き、藤井聡太も五冠に輝くか

囲碁の井山裕太(32)四冠(名人・本因坊・棋聖・碁聖)が、芝野虎丸(22)王座に挑戦していた5番勝負を3勝2敗で勝利し、王座を奪取し五冠に返り咲きました。アッパレ! 井山は二度にわたる七冠を保持していた時から、一時は三冠にまでタイトルを落としてい…

「考えて、考えて、考える」藤井聡太と丹羽宇一郎の対談本を読みました

考えて、考えて、考える 藤井 聡太、丹羽 宇一郎 講談社 19歳の藤井聡太と82歳の丹羽宇一郎の対談が「考えて、考えて、考える」という本になった。 丹羽は、藤井と同じ愛知県出身で、伊藤忠の社長・会長を歴任し、民間から初めて中国大使になったお方。その…

祝 藤井聡太 最年少で歴代10人目の三冠達成!

藤井聡太王位・棋聖が挑戦していた叡王戦で、タイトル奪取に成功し、これでタイトル三冠の保持者となりました、おめでとう!。(上の画像は勝利の瞬間、右が藤井。) 豊島叡王とのタイトル戦5番勝負は最終戦にまでもつれ込み、3勝2敗で藤井二冠に軍配が上が…

藤井聡太棋聖、王位を防衛しました。おめでとう!

しばらくぶりに藤井聡太王位・棋聖の記事を書きます。 昨日、王位戦の第5局で勝利し、王位戦のタイトルを防衛しました。 少し前の棋聖戦5番勝負で、挑戦者の渡辺名人・棋王・王将を3連勝で下しタイトルを防衛するとともに、史上最年少の九段に昇段しました。…

終盤の100手を残り5分で指し通す藤井聡太/棋聖戦5番勝負第2局

棋聖戦第2局終局後「感想戦」の藤井聡太棋聖と渡辺明名人 昨日は、一日中藤井聡太(18)の将棋を楽しむ日「藤井デー」でした。 その対局は、淡路島で行われた渡辺明名人(37)との棋聖戦の5番勝負の第2局で、朝8時30分からAbemaの将棋チャンネルを見始め、終局…

コロナが終息するまで藤井将棋でクールな夏を過ごしましょう

2020年の棋聖戦第2局 藤井聡太王位・棋聖(18)の防衛戦の相手と日程が決まりました。 まず棋聖戦は渡辺明名人(37)が挑戦者に名乗りを上げました。渡辺は、昨年1勝3敗で奪取されたタイトルをとり返しに来ました。 この世紀のリベンジマッチは6月6日を皮切…

将棋会館の移転と足腰にやさしい「選択的椅子・正座対局」の普及

◆関西将棋会館の移転 大阪市の福島にある関西将棋会館(上の画像)が、大阪府高槻市に移転になります。 建設予定地は、高槻駅のすぐそば(大阪より)の市バスのロータリー(単なるバス置き場)です。一等地にもったいない土地利用だなあと思ってたところ、な…

「藤井聡太のいる時代」に生きていてよかったと思える一冊を読みました

2016年、日本将棋連盟は将棋ソフト不正使用疑惑騒動で自爆しそうだった。スマホ経由でAIを参照してカンニングしていると、ある棋士が疑われた騒動だった。 当時の私は、疑われた棋士は無実だと思っていた。そんなイカサマをして勝利しても、自分の心の傷を何…

祝・藤井聡太3度目の優勝/第14回朝日杯将棋オープン戦

藤井聡太二冠(王位・棋聖)が、11日の第14回朝日杯将棋オープン戦に優勝しました。 藤井二冠は、15歳(中学3年生)当時、初めて朝日杯に出場してシード権なしで第一次予選・第二次予選・本戦トーナメントを勝ち上がって、いきなり優勝しました。 翌年も連続…

藤井聡太王位・棋聖が順位戦B級1組に昇進決定!

鬼の住む永田町のロートル議員のことばかり書いていても、楽しいブログ運営ができないのですが、久々に藤井聡太王位・棋聖の記事を書きます。 名人戦の順位戦で、今季B級2組を戦う藤井聡太は8日に9勝目(0敗)を挙げて来季の昇級を決めました。 来季は、「鬼…

君が立派な人間になれることは、今日の将棋を見ていて分かったよ

調べてみたら、スポーツ雑誌「ナンバー Number」の創刊1号は1980年4月だった。当時26歳の私は、山際淳司の「江夏の21球」が掲載されいたその創刊号を買った。 上の画像は、藤井聡太二冠を表紙に擁いた9月3日発売の1010号の「ナンバー」で、メインテーマは「…

祝・藤井聡太二冠・八段誕生/王位のタイトルを奪取

藤井聡太棋聖が、本日福岡市で行われた王位戦7番勝負の第4局に勝利した結果、王位タイトルを木村一基王位から奪取しました。4局目は初日から危なげない戦いぶりで、これは4連勝で奪取するなと思いながら観戦していました。 この王位戦だけを取り上げると、予…

将棋分析ソフト「水匠2」をインストールして藤井将棋を楽しみました

きょうは、藤井聡太棋聖のタイトル奪取後初めての、そして17歳最後の対局「JT杯」が行われました。相手は、かつてのタイトル保持者で初手合いから2連敗を喫した強豪の菅井竜也八段でした。 結果は、危なげなく藤井棋聖が勝ちました。 上の画像はきょうの対局…

藤井聡太七段が初タイトルを奪取!アッパレ!

藤井聡太七段が棋聖戦5番勝負を制して、初タイトルを獲得しました。 史上最年少でのタイトル保持者という喜ばしいおまけもつきました。 藤井聡太の対局はほぼ漏れなくウォッチしていますが、昨日の対局は29連勝を決めた対局と並んで、いままでで一番ドキドキ…

Abemaの視聴数が380万回を超えた「将棋棋聖戦」

上の写真は10年前のある将棋大会での藤井聡太クン。 昨日は夏用の紗の和服姿でのタイトル戦(棋聖戦)に臨んだ藤井七段だったが、和服を着ての対局はすでに子どものときにも経験済みなのであった。 この子ども大会の決勝戦で敗れた藤井君は、観客のいる公開対…

藤井聡太七段は王位戦の挑戦者になり、棋聖戦とダブルタイトルマッチになりました

将棋の藤井聡太七段が、王位戦のタイトル挑戦者になりました。 昨日行われた王位戦の挑戦者決定対局で、藤井七段は永瀬二冠(叡王・王座)に勝利し、7月1日から始まる王位戦のタイトル戦に挑戦することになりました。 王位戦は、一局を2日に分けて行う七番勝…

棋聖戦の5番勝負の第1局、藤井七段が勝ちました。アッパレ!

また藤井七段が勝ちました。アッパレ! きょうは、棋聖戦のタイトルマッチ5番勝負の第1局が指されました。 史上最年少のタイトル戦挑戦者となった藤井聡太七段が初戦を勝ったということは、長い歴史を誇る将棋界で「最年少でタイトル戦の1局を勝利」した棋士…

藤井七段が棋聖戦挑戦者決定戦を制しタイトルマッチ初出場を決めました

棋聖戦挑戦者決定戦の永瀬拓矢二冠(左)と藤井聡太七段 昨日は、永瀬二冠(27歳)と藤井七段(17)の対局、将棋の棋聖戦挑戦者決定戦に釘付けの一日でした。 10時からの対局は、AbemaTVで9時30分から中継されていましたが、夜の9時ごろまでずっと中継をつな…

アホちゃいまんねんパーでんねん/囲碁・将棋界のレジェンドはやさしい

昨日の将棋に続いて今日は囲碁のタイトルマッチの話題です。 「本因坊」戦という、もっとも由緒あるビッグタイトルが昨日から始まっています。 本戦のタイトルホルダーは井山裕太(本因坊文裕)(31歳)、挑戦者は芝野虎丸名人(20歳)で、いま日本囲碁界の…

藤井聡太七段は6月4日に永瀬2冠と棋聖戦挑戦者決定局を戦います

きょうはほぼ2か月ぶりの藤井聡太七段の将棋対局でした。もうずいぶん長い間、生の藤井君を見てないなあと思っていたのですが、まだ2か月も経っていないのでした。 好きな人の帰りを待つ人の心がわかったような気がしました。 で、本日は「棋聖戦」というタ…

藤井聡太七段が3年連続勝率8割以上という新記録を樹立しました

将棋の藤井聡太七段(17)は、きょうの王位戦リーグに勝利し、今年度の勝率8割以上を確実なものとしました。 これで3年連続勝率8割以上という新記録を樹立しました。これまでの記録は、中原誠と羽生善治の2年連続8割以上でした。 きょうの王位リーグの稲葉陽…

将棋の強豪アマチュアがプロになった日

将棋のアマで、プロの編入試験に挑戦していた折田翔吾さん(30)がプロ入りを決めました。おめでとう。 折田アマは、プロになりたてのプロ棋士5人との対局で、3勝すればプロ入りが認められる試験を、きょう3勝1敗とし見事難関を突破しました。 月に1局のペー…