遊びをせんとや生まれけむ

あらゆる芸術の士は人の世を長閑(のどか)にし、人の心を豊かにするが故に尊とい。夏目漱石

#将棋

祝 藤井聡太王将のタイトル防衛とタイトル戦20連覇!

年頭から始まった将棋「第73期王将戦」のタイトルマッチ(7番勝負)は、藤井聡太(21)王将が挑戦者の菅井竜也(31)八段を4連勝で退け、3連覇を達成しました。 菅井竜也は、7人の実力者と総当たりの難関「王将挑戦者決定リーグ」戦を5勝1敗の最高成績で勝ち…

女子マラソン前田穂南と琴の若と藤井聡太の「アレ」が確実に

昨日の日曜日は、身内の冠婚葬祭で一日中ライブの社会情報と隔絶した一日でしたが、女子マラソン前田穂南と琴の若と藤井聡太の「アレ」が確実になっていたことを夜に知りました。 ◆大相撲大相撲初場所で照ノ富士が優勝しましたが、千秋楽で13勝を挙げ優勝決…

素晴らしき日曜日、藤井聡太と井山裕太は1日で2勝しました

昨日の日曜日、将棋の藤井聡太と囲碁の井山裕太は1日にそれぞれ2勝しました。 まずは将棋の話題から。 昨日はNHK杯戦の放送(録画放送)があり、藤井聡太(21)が久保利明九段(48)に勝利し準々決勝に進出しました。 また、目下、菅井竜也(31)八段と王将…

祝 藤井聡太八冠誕生/第71期王座戦に勝利

藤井聡太七冠(名人・竜王・王位・王将・棋聖・棋王・叡王)が、昨日行われた第71期王座戦第4局で永瀬王座(31)に勝利し、王座のタイトルを獲得しました。これで前人未到の「八冠(将棋界の全タイトルを同時保持)」となりました。おめでとうございます。 …

将棋 西山朋佳女流三冠、佐々木大地を破り「次なるステップ」へ!

ようやく涼しくなってきた日本列島ですが、昨日から将棋の竜王戦七番勝負が始まりました。藤井聡太竜王(21)vs伊藤匠七段(20)という顔合わせで、これはタイトル戦史上最年少の組み合わせカードによるビッグゲームとなりました。七番勝負は12月まで続きま…

2人足して41歳は若いなあ/竜王戦・藤井聡太竜王に伊藤匠七段が挑戦します

上の画像は、将棋の竜王戦の挑戦者が決まった瞬間です。 右の伊藤匠六段(20歳)が永瀬拓矢王座に勝ち、藤井竜王(21歳)への挑戦権を得ました。この挑戦権を得たことにより、伊藤は七段に昇段しました。 10月6日を皮切りに始まる第36期竜王戦は、21歳の藤井…

藤井聡太七冠が、あと一歩(一冠・王座)のところまでやってきました!

藤井聡太がデビューして間もない頃、将棋の8つのタイトル保持者は8人で一つずつシェアしていました。上の画像は、その当時に日本将棋連盟が限定発売したクリアファイルですが、当時のタイトル保持者8人は左から棋聖 豊島将之(33)棋王 渡辺明(39)王位 菅…

祝 藤井聡太21歳の誕生日&「棋聖」の防衛。敵は「後手番」か?!

本日7月19日は、藤井聡太七冠の21歳の誕生日です、おめでとうございます。 昨日は、棋聖戦の第4局に勝利し棋聖タイトルを防衛しました。これで同タイトル4連覇となりました。 対戦相手の佐々木大地七段は、はじめてのタイトル戦で、ベトナムでの対局も有り、…

今なら日本将棋連盟の羽生会長と藤井竜王・名人の自筆署名の黄金の免状がもらえます

昨日は、将棋の王座戦決勝トーナメントの準決勝が行われました。 対局したのが、藤井聡太七冠と羽生善治九段(永世七冠)で、先手番の藤井七冠が勝利しました。 藤井七冠は、残りひとつの王座タイトルを取ることで八冠(全タイトルを同時保持)制覇となりま…

藤井聡太選手「王座戦」で3点差で迎えた9回裏2アウトから満塁ホームランをかっ飛ばしました

昨日は久々に藤井聡太竜王名人の対局がありました。結果から言いますと、藤井の大逆転勝利でした。(上の画像は、対局後の感想戦のもようで、A級の稲葉八段が左端で見学しています。中央の記録係は、藤井と同じ杉本昌隆門下の奨励会員だそうです。) 対局は…

祝 藤井聡太名人誕生

将棋の第81期名人戦は、挑戦者の藤井聡太(20歳10カ月)六冠が4勝1敗で渡辺明(39)名人を破り名人のタイトルを獲得しました。 藤井新名人は谷川浩司(61) 十七世名人の最年少名人記録(21歳2カ月)を40年ぶりに更新した上、羽生善治(52)九段以来2人目の七…

将棋の藤井くんは「将棋の渡辺くん」が好きみたいですw

第81期名人戦第3局は大阪府高槻市で行われ、渡辺名人が勝利し藤井六冠との対戦成績を1勝2敗としました。 渡辺名人は第3局を負けるとカド番に追い込まれる重要な1局でしたが、やや押され気味だった終盤に巻き返して勝利をものにしました。 最終盤で、渡辺名人…

地球代表の弟子佐々木大地が将棋星人藤井聡太とのタイトル戦を決めました!

将棋の棋聖戦、藤井聡太棋聖の挑戦者を決める決勝戦が昨日行われ、佐々木大地七段が永瀬拓矢王座を破って挑戦者となりました。 佐々木大地は、長崎県対馬の出身で1995年5月生まれの27歳。初のタイトル戦挑戦となります。おめでとう。 佐々木の師匠は、誰が名…

谷川浩司著「藤井聡太はどこまで強くなるのか 名人への道」を楽しみました

藤井聡太はどこまで強くなるのか 名人への道 谷川浩司 (著) (講談社+α新書) 著者の谷川浩司(60)は1962年生まれの棋士で、第十七世「永世名人」である(「永世名人」は、通算で名人在位5期以上の棋士に与えられる称号)。 将棋の名人は約400年前に、家元制…

ナイスなお辞儀の大谷翔平&藤井聡太

6日まで、エンゼルスがマリナーズと3連戦を敵地シアトルで戦いましたが、その際のイチロー(49)と大谷(28)のあいさつを交わすシーンがちょっとした話題になっています。 脱帽して腰を折ってあいさつをする大谷が上品だと話題になっていて、相手がイチロー…

入学おめでとう!NPB、MLB、名人戦も始まりました!

第81期名人戦 第1局 4月ですから、始まりましたね、いろいろ。 ◆ルーキー入学された皆様おめでとうございます。楽しくて有意義な学生生活を楽しんでください。私の初孫も小学校に入学します。さまざまな組織の新人たちも、おめでとうございます。こんなご時…

藤井クンおめでとう! 前人未到の「最年少6冠+年間グランドスラム+6年連続勝率8割超+先手番29連勝」

将棋の藤井聡太五冠(20)が19日、第48期棋王戦五番勝負の第4局で渡辺明二冠(棋王名人・38歳)に勝ち、シリーズ3勝1敗でタイトルを奪取しました。 藤井は、竜王・王位・叡王・王将・棋聖に加えて棋王を獲得したことにより、羽生善治に次いで史上2人目の六冠…

藤井聡太が名人戦の挑戦権獲得!「アレが出てくるのでは...」の予想的中!

昨日、名人挑戦者を決める順位戦A級リーグで7勝2敗の相星となった藤井聡太(20)五冠と広瀬章人(36)八段のプレイオフ対局が行われ、藤井聡太が勝利し4月から始まる名人戦の挑戦者となりました。 名人戦のタイトルマッチの出場資格は、順位戦のA級(10人総…

きょうは、藤井聡太五冠が挑む「将棋界の一番長い日」です

きょうは「将棋界の一番長い日」です。 A級の棋士10名が一堂に会して、静岡市の料亭で「第81期将棋名人戦・A級順位戦」の一斉対局が行われます。 来月から始まる名人戦タイトル7番勝負渡辺明名人への挑戦者が、きょう決まります。 ただし、目下のところ広瀬…

藤井聡太五冠が「朝日杯」に優勝→年度内“グランドスラム”に王手!

きょうは、将棋の一般棋戦「朝日杯将棋オープン戦」の準決勝と決勝戦が行なわれ、藤井聡太五冠(20)が優勝しました。 藤井は、プロになって初めての優勝がこの朝日杯で、デビュー後毎年6回出場のうち、きょうの勝利で4回目の優勝となりました。 午前に行わ…

祝 小山怜央アマ 将棋プロ棋士編入試験に合格!

将棋の棋士編入試験を受験していた小山怜央アマ(29)が、2月13日に試験に見事合格しました。 編入試験は、新鋭の棋士5人との対局で3勝を挙げることが合格の条件でした。対局相手は徳田拳士、岡部怜央、狩山幹生、横山友紀、高田明浩の各四段で、昨年9月に、…

藤井聡太、羽生善治+ウサチャン軍団に押し切られる

藤井聡太王将に羽生善治九段が挑戦する王将戦タイトル戦7番勝負は、2月9・10日に第4局が行われ、羽生善治が勝利し2勝2敗のタイに成績を戻しました。 藤井聡太は、今年になって後手番で負け続けていて、羽生(王将戦)に2敗、永瀬王座(順位戦)に1敗となり3…

藤井五冠の六冠目「棋王」戦挑戦、王将戦がAbemaで、小山アマのプロ挑戦試験

今年最後の将棋の記事を書きます。有終の美はやはり藤井聡太五冠でしたが、間もなく彼は六冠になるかもしれないという話題その他をお届けします。 ◆棋王戦昨日行われた棋王戦挑戦者決定戦で藤井聡太五冠が勝利し、棋王挑戦者(タイトル保持者は渡辺棋王)に…

クリスマスイブのデビュー戦からまる6年、藤井聡太五冠が通算300勝を達成!

藤井聡太五冠(竜王・王位・王将・叡王・棋聖、20歳)が公式戦で通算300勝を達成しました。昨日の名人・A級順位戦佐藤天彦九段との対局に勝利し300勝に到達しました。 2016年12月24日、今日と同じクリスマスイブにプロデビュー対局で勝利し(相手は加藤一二…

将棋 「えっ」初手の一手で反則負け?!

きょうの朝、Twitterのトレンドに「反則負け」というワードがあがっていて、もしかしてとクリックしたら「将棋で初手で反則負け」という信じられないニュースを目にしました。 事件が起こったのは名人戦のリーグ「順位戦 B1級」での一局です。 順位戦は、6月…

藤井聡太は「AI超え」棋士となって進化し続けています。

上の写真は、将棋第35期竜王戦のタイトル防衛を果たした日の翌朝の藤井聡太竜王です。 竜王戦はまだ35年の歴史の読売新聞主催の棋戦ですが、その前にあった「十段戦」というタイトルを引き継いだ形で始まった棋戦です。 賞金額が4千万円台と棋戦最高額を誇る…

来年早々に変身した羽生善治が藤井聡太王将に挑戦します

羽生善治九段(52)が年明け1月8日から始まる王将戦の挑戦者に名乗りを上げました。 昨日、「鬼の住む」と言われる強烈な「王将挑戦者決定リーグ」の最終戦に勝利し、リーグ成績を6戦全勝とし藤井聡太王将に挑戦することが決まりました。 昨日の対局は、豊島…

「将棋倒し」は使わない。その代わりになんですが…将棋連盟さんにお願い!

まだ将棋のルールを全く知らない幼いころ、将棋の駒での遊び方を従兄に教わったのが「将棋倒し」でした。 ドミノ倒しと同じ要領で、将棋の駒をすべて並べて立てて、橋の駒をとんとついてすべての駒を倒すという単純な遊びでした。 その他にも以下のようなも…

日本一のオリックス、将棋のマスク反則負け、宮城の水道売却、NHKアナの偽名による局内不倫

数日前から目にしたニュースの雑感記事です。 ◆日本一になったオリックス・バッファローズNPB(日本プロ野球)の日本シリーズ。2年連続同じ顔合わせになり、両チームの力量は確かなものだとあらためて認識しました。 エースの山本がケガで離脱したにもかかわ…

将棋のプロ棋士編入試験の二人・里見香奈女流五冠と小山怜央アマ六段

里見香奈女流五冠と小山怜央アマチュア六段 プロ棋士の編入試験を受けていた里見香奈女流六段・女流五冠は、昨日同試験で三敗目を喫し編入試験をパスできませんでした。 編入試験は8月から実施されていましたが、その間の里見のスケジュールは多忙を極めてい…