遊びをせんとや生まれけむ

あらゆる芸術の士は人の世を長閑(のどか)にし、人の心を豊かにするが故に尊とい。夏目漱石

フィリピンで拘束中の犯罪集団が暗躍すると日本で強盗や特殊詐欺事件が起きる⁉

フィリピンの入管施設に収容中の日本人が、狛江の強盗殺人事件など一連の強盗事件の主犯格だというニュースに驚いています。 ネット配信や映画の犯罪ドキュメンタリーの題材にもなりそうな事件です。 2019年11月に、フィリピンで日本のニセ電話詐欺グループ…

孫・ガンプラ・プラバン・新幹線

正月に帰省しなかった長女が、子ども連れで仕事終わりの木曜夜に帰ってきました。 孫は女子6歳と男子4歳で会うのは1年ぶりでした。 上の画像は、ガンダムのプラモデル(ガンプラ)を手にした孫4歳です。 このガンプラ、小さくて(1/144スケール)千円以下の…

今週の書評本 全90冊(週刊10誌&新聞 3紙 1/23~1/29 掲載分)

毎週日曜日は、この一週間に週刊誌などの書評に取り上げられた旬の本を紹介しています。書評内容については各誌・HPをご覧ください。 今週の書評本 表示凡例◆掲載された媒体: 発行号数 掲載冊数書籍タイトル 著者 出版社 税込価格 書評掲載回数(2回以上のも…

今国会で注目されているのは、政権政党ではない君たち野党なのですよ!

上のグラフは、池戸万作という経済アナリストがTwitterに貼り付けられていたものです。 日本のGDPの絶対値ではなく、世界全体のGDPに占める日本のGDPの割合を示したものです。 ピーク時(1994年前後)には17.9%もあったものがいまでは4.7%にまで落ち込みま…

破れ鍋に綴じ蓋のような麗しい三浦夫婦

「伏線を回収する」ということば、よく使われてます。「 後の展開に活かすためにあらかじめ忍ばせておいた要素(=伏線)を、意図通りに後の展開の中で活用すること。」というようなことですけど、小説とか漫才とかの手法にも取り入れられて「伏線の回収があ…

自分たちの国を守るとは何ぞや?ということを考えたいものです

犬の数え方、「匹」でしょうか「頭」でしょうか。 「私は犬を2匹飼っている」というのが一般的ですかね。 警察犬とか盲導犬とか救助犬のような、訓練された賢い犬たちは「1頭、2頭」と数えられると思っていましたが、いま改めて調べてみますとそれに近いもの…

我が家の水道栓より寒い思いをしている中学生や高校生

京都市内の雪 1月24日 寒波到来。 大阪市内は2015年以来の積雪だそうで、もっと北部の我が家の周辺は数センチの積雪で道路は真っ白状態です。凍結防止のために屋外の水道栓に小さめの古毛布をぐるっと巻き付けてゴミ出し用ポリ袋をかぶせておきました。 京都…

ほっこりニュースとか→羽生善治・貴景勝・岸田と細田と花田・富沢商店

上の画像、「私いつもここで焼いてまっせ」と言わんばかりのねじり鉢巻きのお方は、昨日藤井王将に勝った羽生善治九段です。 これは王将戦の恒例である「勝者の記念撮影」で、勝つたびに何かしらのコスプレ記念撮影があります。 30年くらい前から長い全盛期…

続・残念なニュース→光熱費高騰・藤井聡太・大相撲・たまむすび・コロナ5類

列島は寒い日が続いていますが、相も変わらず残念なニュースや告知が目や耳に入ってきて、残念なことであります。 ◆光熱費高騰上の画像。どなたかが自分ちの光熱費の請求額をTwitterにアップされていました。電気とガスの12月使用分で合計で7万円を超えてい…

今週の書評本 全102冊(週刊10誌&新聞 3紙 1/16~1/22 掲載分)

毎週日曜日は、この一週間に週刊誌などの書評に取り上げられた旬の本を紹介しています。書評内容については各誌・HPをご覧ください。 今週の書評本 表示凡例◆掲載された媒体: 発行号数 掲載冊数書籍タイトル 著者 出版社 税込価格 書評掲載回数(2回以上のも…

残念なニュース→立民・アーダーン・週刊朝日・ヨドちゃん・小池百合子・三浦瑠璃etc

不幸な時代が続いていますが、残念なニュースや告知が目や耳に入ってきて、残念なことであります。 ◆立憲民主党支持率がガクンと下がってしまった立憲民主党。統一教会問題や防衛費やコロナ対策で屋台骨が弱り息も絶え絶えの自民党以上に、いまの立憲民主党…

フィンランドのマリン首相は「愛と希望と勇気の宰相」だと思われます

ウクライナのキーウ近郊でヘリコプターが墜落し、搭乗していた内務大臣ら9人と地上にいた5人が死亡しました。墜落場所は幼稚園の敷地内だったようで、地上の犠牲者のうち一人は子どもだったようです。 この痛ましい出来事の真相は定かではありませんが、ピン…

日本の国会は詐欺的テーマパークのようで怪しいアトラクションばかりだ「入場料返せ」

「モーニングショー」(18日放送)に玉川徹が出演していて、コメンテーター席に座っていたそうです。ただ黙って座っていただけでなく、麻生太郎(「少子化の原因は晩婚化」)や成田悠輔(「高齢者は集団自決しろ」)の発言について、爽やかだけど真剣に「コ…

元棋士の橋本崇載の逮捕は離婚後の共同親権が原因か

元将棋棋士の橋本崇載(たかのり、39歳)が、元妻への名誉毀損容疑で逮捕された。 橋本が2021年に棋士を引退すると発表した時は驚いたが、なぜか彼のキャラ的にはそういうこともあるかなとも思った。その際に自分のYoutubeチャンネルで語っていたことは、子…

貧国日本の民の咆哮を聴け

年末年始の新型コロナ感染第8波の勢いは留まるところを知りません。死亡者数は1日500人を超えてそのまま推移しています。 政府の無策には隠された理由があるのか、池田信夫という人が次のような発言をしています(「闘い続ける」ザオラルさんが撮ったスクリ…

校正の仕事が好きでタフでなければ...牟田都子著「文にあたる」を読みました

文にあたる 牟田 都子 亜紀書房 今年の大学共通テスト(世界史)の問題で、科挙の「挙」を「拳」の字にして「科拳」と印刷してしまった誤植があったそうです。よく似た字ですが「科拳」では意味をなしません。「科挙」だと解っているのにこの問題がノーカウ…

今週の書評本 全72冊(週刊10誌&新聞 3紙 1/9~1/15 掲載分)

毎週日曜日は、この一週間に週刊誌などの書評に取り上げられた旬の本を紹介しています。書評内容については各誌・HPをご覧ください。 今週の書評本 表示凡例◆掲載された媒体: 発行号数 掲載冊数書籍タイトル 著者 出版社 税込価格 書評掲載回数(2回以上のも…

きょうは「愛と希望と勇気の日」です。ガンバレ受験生

きょうは「愛と希望と勇気の日」なんだそうです。 東京新聞の「#きょうは何の日」Twitterで知りましたが、南極で置き去りにされたタロとジロが1年後に生きて発見された1959年1月14日にちなんだ記念日なんだそうです。生きることへの希望と愛することを忘れ…

人生は「思ってたのと違う」ことが多いのでお気を付けください

「内定辞退」がTwitterのトレンド名がっていたので、就活の話だと思っていたら、朝ドラの話でもありました。 内定をもらっていた企業が、実は「思ってたのと違う」ようだったので内定を蹴ったという、「もったない」とか「それは正解かも」的なお話かと思っ…

出でよ、そして立ち上がれ知識人たちよ

エドワード・W・サイードの「知識人とは何か」という本を読んで記事にしたことが2回ありますが、ほぼ同内容で3回目の登場となります。 私は知識人ではないし、名もなき小市民で、サイードが本書で言う権力なき「おおくの人びと」のひとりです。もう職業人で…

「赤と青とエスキース」(青山美智子著)を読みました

赤と青とエスキース 青山美智子 PHP研究所 エスキースとは絵画制作のための下絵のことだが、この物語の真ん中にある肖像画はそれを描いた画家により「エスキース」と名付けられた。 この小説物語は、オーストラリアのメルボルンで始まる。この街で出会ったア…

少子化問題が重くて深くて広範囲な日本特有の社会問題対策の糸口になります

岸田総理が今年の課題に掲げた「異次元の少子化対策」。 これ、ぜひ早くやってもらいたいけど、何をどうやるのかじっくり見てみるまでもなく浅はかなものだと思います。 結婚して子どもを産むことをあきらめる人たちが多い中、この重くて深くて広範囲な日本…

ご用心ください、またコロナが猛威を振るっています

コロナ感染者が、異次元の増え方となっています。 政府のコロナ対策はこうなることが前提なのだとしたら、その対策は間違っているのではないでしょうか。 1月8日は407人が亡くなっていますし(3日連続で400人以上の死者)、重症者は671人もいますし、新たに1…

今週の書評本 全78冊(週刊10誌&新聞 3紙+ダ・ヴィンチ 12/26~1/8 掲載分)

毎週日曜日は、この一週間に週刊誌などの書評に取り上げられた旬の本を紹介しています。書評内容については各誌・HPをご覧ください。 今週の書評本 表示凡例◆掲載された媒体: 発行号数 掲載冊数書籍タイトル 著者 出版社 税込価格 書評掲載回数(2回以上のも…

成人、おめでとうございます 「本を読んで下さい」

民法改正により2022年4月1日より成年年齢が18歳に引き下げられましたので、成人になった人の数はいつもの3倍もいます。 しかし、いわゆる成人式は20歳の成人(と同一学年)に招待状が届くのでしょうね。「はたちのつどい」と名称変更して成人式が行われるケ…

ウォーキングで健康生活2023(その3:最終回)

ウォーキングを日課にしていると、自然に触れますので当然ながら様々なことと遭遇します。 昨年末には、生まれて初めて流星と遭遇しました。ほんの2秒間ほどの出会いでしたが、まったくの偶然による僥倖でありました。 上の画像は、1月4日に私が撮ったカワセ…

ウォーキングで健康生活2023(その2)

きょう、年末に受けた市民健診の結果が出ました。 昨年のデータより悪玉コレステロールが少し増えてしまいましたが、血圧やメタボや糖尿病は全く心配ないし、コレステロール値もまあ許容範囲内だと医師に言われました。 糖質や脂質を控えめにしている食生活…

ウォーキングで健康生活 2023(その1)

2022年に日課のウォーキングで私が歩いた総距離は約1400km(1399.91㎞)でした。 これは、東京から鹿児島までの距離1394㎞に匹敵します。 歩数にすると2,216,900歩ピッタリでした。1日当たり約6000歩、距離にして3.8㎞、一歩当たり63㎝だったことになります…

100万ワインは高すぎるけど「芸能人格付けチェック」を今年も楽しみました

正月の名物番組「芸能人格付けチェック」を今年も見ました。 同じパターンでもう20年以上続く番組ですが(1999年初放送!)、「箱根駅伝」とともにずっと見続けています。 GACKTがあまりにも正解し続けるので妻はそのことを疑って久しいのですが、私は別にど…

ぴょんと飛び越えるのか、ささーっと逃げるのか

2023年の年賀状用に、11月ころからネットで集めていたウサチャンたちをご紹介します。 参考になったイラストもそうでなかったものも、ここで日の目を見ることになります。これらはPinterest(ピンタレスト)に保存しておいたのですが、世界中の人たちがこれ…