遊びをせんとや生まれけむ

あらゆる芸術の士は人の世を長閑(のどか)にし、人の心を豊かにするが故に尊とい。夏目漱石

アスパラ狩りとイチゴ狩り

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イギリスに住む娘が、孫とアスパラ狩りとイチゴ狩りに行った写真を送ってきました。

そういえば先だって「マツコの知らない世界」で、北海道のアスパラガス農家の男性が甘くておいしそうなアスパラをマツコに食べさせていました。

アスパラの価格の高いことの理由も、その番組で思い出しました。アスパラの原木を育てて収穫までに3年を要します。

ホワイトアスパラは、さらに手間がかかって、暗闇や土中でグリーンアスパラを育てて、白いアスパラを丁寧に生産します。私の大好物な野菜なのですが、一度も作ろうと思ったことがない野菜です。

アスパラ狩りは、国内では長野や北海道で行われているようです。

上の画像の左上は、娘の知り合いの女性と私の孫がアスパラ畑を歩いているところです。

場所はどこか郊外のようです。アスパラがにょきにょきと生えていて、孫はポキリと折り取って収穫していました。北海道や長野のような広々とした農地と青い空と白い雲が印象的です。

右の画像は、ハウス内のイチゴ畑です。2歳の孫は、木の実を取るように頭上のイチゴを収穫して、両手に持って食べていました。

これまた、イチゴは私の大好物なのですが、きっとうまく作れないだろうと、これまた一度も栽培しようと思ったことがありません。ダメもとで一度挑戦してみてもいいかもしれません。

左の下が、収穫されたアスパラとイチゴの一部のようですが、おいしそうです。

我が家では2日ほど前に、一部ゴムのような食感の冷凍アスパラを食べさせられました。あれはダメでした。