遊びをせんとや生まれけむ

あらゆる芸術の士は人の世を長閑(のどか)にし、人の心を豊かにするが故に尊とい。夏目漱石

ドッグランに癒される

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いくつかある散歩コースで、途中にドッグランがあるコースがある。

このドッグランにはいろんな犬と飼い主がやって来るので、休日はこのコースを歩いてドッグランを見学して帰ってくることが楽しみになった。

先日は、年を召した上品な夫婦(カップル)に、犬種を訊いた。

「カッコいい犬ですね、何という種類ですか」

見ず知らずのおっさんに、声をかけられたにもかかわらず、きちんと答えてくださった。犬をまずほめた訊き方が巧かったのだな、きっと。
よく目にする賢そうなタイプの犬だったが、シュナウザーという種類だったのだ。(画像上はその赤ちゃん。)

そのことを知人(犬は飼っていない)に話したら、その犬知ってる、ドラマ「マルモのおきて」に出てた犬だという。

ほかの日には、まだ幼くてよちよち歩くビーグル犬(画像下)が実に可愛くて、見とれてしまった。また、パグも愛嬌があって微笑ましい。

ドッグランで出会う犬以外にも、ウォーキング中に飼い主と散歩中の犬にも注目してしまう。しっかり歩いて凛々しい柴犬なんかもいいなあと目移りする。

もし飼うとしたら、外見からミニチュア・シュナウザー、ビーグル、パグ、柴をチョイスしたい。などと夢想していたら、奥さんに却下されてしまった。犬を飼うか奥さんを追い出すかの選択。答えは簡単、実践は困難。