遊びをせんとや生まれけむ

あらゆる芸術の士は人の世を長閑(のどか)にし、人の心を豊かにするが故に尊とい。夏目漱石

とことん日本が腐るという「自虐的な革命」によって新たな地平が開かれるかも

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立川雲水という噺家が、以下の如く安倍の不祥事を三題噺のように見事にまとめてツイートしています。

立川雲水 @tatekawaunsui
病気だというなら診断書、饗応じゃないというなら見積書、呼んでないというなら名簿、指示してないというなら調査報告書、これらを全部改竄せずに原本のまま提出すりゃいいだけのこと。それをしない奴は嘘つきと呼ばれ、嘘つきを信じる奴は愚か者と呼ばれる。愚か者はこんな簡単な事すら理解出来ない。

安倍は最後の記者会見で、慶應大学病院の担当医師を同席させたかったのだけど断わられたらしいのですが、「潰瘍性大腸炎は再発はしていない」という理由で診断書を書くのも慶大病院に拒否されたらしいのです。そのことを、立川雲水は冒頭にツイートしています。

ネットでは安倍は「仮病」だという人が多くて、慶應病院の診断書拒否という話から「仮病」説が信ぴょう性を帯びてきたようです。

仮病で政権を放り出して逃げ出したじじいを、「アへチャン可哀そう」などと同情していた愚か者で日本は形成されているようです。

わが家のリビングでは、安倍は黒川検事総長の線が立ち消え、河井夫婦が広島地検に逮捕されたころからビビり始めて、ストレスでおなかを壊すようになったんだろうという結論に至りました。要するに、安倍は自分に司直の手が及ぶことを怖がり出したんだろうということです。巻くべきしっぽは退化して無くなったにもかかわらず、尾てい骨の辺がもぞもぞし出して、お腹の方に影響が出始めたんでしょう。

「総理、潰瘍性大腸炎は薬で抑えられています。再発したというのは、気のせいです。お腹の具合は他の要因で悪くなっています」というのが慶応病院の見立てなんでしょうかね。

安倍晋三少年は「宿題やった?」と問われて「うんやった!」と嘘をつきまくる少年だったそうで、ウメさんという晋三の乳母の証言では、やってない宿題をするのがウメさんの仕事でもあったようです。時には母親の洋子も手伝ったと証言しているようです。野上忠興著「安倍晋三 沈黙の仮面」より。

ということで、嘘つき少年はそのまま大きくなって総理大臣になっても最初から最後まで嘘をつきまくったというお噺でありました。

冗談じゃない!そんな詐欺師のような男が8年も日本の総理大臣をやっていて、その嘘つき路線をまた菅義偉が継承するなんて、自民党が回復不可能なところまで腐っていくことなのではないでしょうか。同じように日本が腐っていくのは勘弁願いたいと思うのですが、とことん日本が腐ってしまうという「自虐的な革命」によって新たな地平が開かれるならそれも有りかなと思う、今日この頃であります。