遊びをせんとや生まれけむ

あらゆる芸術の士は人の世を長閑(のどか)にし、人の心を豊かにするが故に尊とい。夏目漱石

#社会政治問題

私の二十歳のころ立花隆は華々しくデビューしました

立花隆さんが亡くなられた。謹んでご冥福をお祈りします。 我がブログでは、立花さんの書籍に関する記事を何度か書いています。そんなに熱心な彼の読者ではなかったのですが、どれも2005年にこのブログを始めて間もない頃の古い記事になります。 ぼくはこん…

政治・社会問題の裏話が満載で今月もヤバくて面白い「3ジジ放談」でした!

YouTubeで運営されている「デモクラシータイムズ」の 月に一度の人気企画「3ジジ放談」。 今月も絶好調(舌好調)の御三方(平野貞夫・佐高信・早野透)であります。 絶好調というか、怖いもの知らずというか、相変わらず相当過激な番組作りになっておりま…

時給950円の大村知事リコールの不正な署名バイトがバレました

中日新聞のスクープ。 www.chunichi.co.jp<《愛知県の大村秀章知事のリコール(解職請求)に向け、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長らが同県選挙管理委員会に提出した署名簿に、偽造が疑われる大量の署名が含まれていた問題で、多数のアルバイトが…

香港の民主主義が失われていき明日は我が身の日本かな

12月3日が26歳の誕生日だった香港の活動家周庭(上の画像)のツイート。 ◆Agnes Chow 周庭 @chowtingagnes<<誕生日前の皆さんへの手紙>>判決の日が近づくにつれ、私はかなり緊張し、怖くなっています。怖いのは、私は刑務所での生活に適応できるのかどうか、…

過激に明るく正しい姿勢で政権批判をする3ジジ放談が新鮮だ!

月に1回、YouTubeで危険な3ジジ生放談が楽しめる。 3ジジは、平野貞夫(元参議院議員、85歳)佐高信(評論家、75歳)早野透(元朝日新聞編集委員、75歳)という面々。 今月の3ジジは、いつもにも増して強烈な政権批判に終始していて痛快だった。 政権に巣く…

自民党・国交省・NEXCOが揺らぐ耐震偽装不祥事が発覚

中央高速道路をまたぐ緑橋(東京都日野市) 中央道の上をまたぐ緑橋(上の写真)の橋梁の耐震工事で、手抜き工事があったとして下請け業者の代表が告発するという問題が持ち上がった。 元請け業者は福岡県にある「大島産業」という建設会社で、近年はNEXCO(…

学者たちはくじけない!#日本学術会議への人事介入に抗議する

このほど日本学術会議の会員に推薦されていた105人のうち、以下の6人の方が菅政権によって推薦から外されました。(任期6年の会員210名のうち半数が3年ごとに改選)・小澤隆一(安保法案を批判)・松宮孝明(テロ等準備罪を批判)・岡田正則(『辺野古訴訟と法治…

「俺たちに明日はない」Bonnie and ClydeとShinzo & Katsuyuki

1967年に作成されたアーサー・ペン監督作品、「俺たちに明日はない(Bonnie and Clyde)」。 若きウォーレン・ベイティ(当時の日本ではウォーレン・ビーティーと呼んでいた)とフェイ・ダナウェイが、ブレイキング バッド(権力に逆らう、法の枠から外れる)…

文春砲さく裂/黒川検事長が賭けマージャン

またまた「文春砲」がさく裂しました。 「こんな”さく裂”やったら、なんぼあってもいいです」と、ミルクボーイも言うてます。 これ(賭けマージャン)で黒川検事長は、法務省の元事務次官で現職検察のナンバー2というキャリアを棒に振るのでしょうか。これが…

ドイツ映画「100億人―私達は何を食べるのか?」

18日土曜日は、朝から、Amazonプライムビデオで「100億人―私達は何を食べるのか?」というドイツのドキュメンタリー映画を見ました。ショッキングな内容でした。 21世紀中に地球人口は100億人に達することを前提に、その時私たちは何を食べるのかというのが…

糸井君、君をセゾンに呼んだのは将来を見込んでのこと、信じていたからなんだよ

引き続き糸井重里。 まあ、私の見る目がなかったと言えばそれまでなんだけど、1983年(私、30歳)に始まった週刊文春誌上での「萬流コピー塾」のファンだった私は、当時は毎週文春を買っていた。発売日がくるのを楽しみにしていた。 「萬流」は80年代に何冊…

醍醐寺、志村けん、石破茂

新型コロナウィルスによる肺炎で志村けんさんが亡くなったことで、少し緊張感が生まれた日本列島。 志村さんは朝ドラ「エール」に出演していたようで、それが最後のテレビ出演になるようです。 合掌 30日の午前、石破茂が外国人記者クラブで記者会見をしてい…

森嶋通夫の予言「21世紀になったら自民党の中で宗教右翼が力を持ち、国を滅ぼす」

新型コロナの蔓延で外出を控えているお年寄りのために「買い物代行ボランティア」をするイェールの大学生。オレンジを吟味して、83歳の女性のうちへ届けました。good job! こんな彼に同調したボランティアが1300人も集まって活動しているのだそうだ。大統領…

ですから、政権に寄りかからないでください

芥川賞の選考委員で、先だって「君が異端だった頃」で第71回読売文学賞を受賞した小説家島田雅彦(58)。ベストセラーになった「永遠の0」でデビューした売れっ子作家(作家引退した?)百田尚樹(63)。そして、おそらく食うに困っているだろう文芸評論家小川榮…

「清潔なANAホテル」をどんどん利用しましょう

ANAホテル(ANAインターコンチネンタルホテル東京)で、桜を見る会の前夜祭を開いた安倍晋三後援会の会計処理(見積書・請求書・領収書の発行など)について、立憲民主党がANAホテルから書面で回答を得たことと、安倍首相の予算委員会での答弁の不整合につい…

愚かなままでは恐ろしいことになる「いい加減、目覚めなさい!」/女王の教室

「女王の教室」のワンシーンがツイッターにアップされた。 女王の教室、今なら確実に放送できない内容。核心突き過ぎ! 「日本という国は、特権階級が楽しく幸せに暮らせるように凡人が安い給料で働き、高い税金を払うことで成り立ってる。特権階級の人たち…

文春砲さく裂/河井前法相夫妻「選挙資金」1億5千万円の「入出金記録」を入手!

週刊文春は、公選法違反(運動員買収)の疑いで広島地検の捜査を受けている河井克行前法相(56)と妻の案里参院議員(46)の入出金記録を入手した。 それは案里が出馬した2019年の参議院選挙前の春からの入出金記録で、自民党本部から河合夫婦が代表を務める…

駅名表示がハングルだっていいんじゃないですか/インバウンド大歓迎

年末にこんなバカのことを書きたくないのですが、バカのサンプルを一つでも多く見てもらうのもこのブログの使命ですので紹介しましょう。 ツィートに載せられてた駅の表示。日本の電車のホーム。こういうの見ると違和感と共に情けなくなる。誰が責任持って実…

「初めてコーラを飲んだ女の子」と日本人の表現力

初めてコーラを飲んだ時のことをよく覚えています。 昭和30年代後半、小学校の4~5年生だった私は、父親とカウンターに座った小さな喫茶店で、生まれてはじめてコーラを飲みました。 「クリーム・コーラ」(当時はコーラ・フロートなどとは言わなかった)…

文化庁は文化を殺すな・検閲反対・あいちトリエンナーレの補助金不交付を撤回せよ

愛知トリエンナーレの補助金について。文化庁は、「表現の不自由」の企画展の慰安婦を象徴する少女像などについて、事前の申請内容が不十分だったとして、予定していたおよそ7800万円の補助金を交付しない方針を示した。 www3.nhk.or.jp そもそも、展示物の…

韓国人訪日客48%減(8月前年同月比)これは「激甚災害」だ

閑散とした湯布院の観光客用駐車場 jp.reuters.com 今年の8月1か月の韓国人観光客は30万8700人で、対前年同月比で48%(30万人)も減ったそうだ。 近隣諸国、韓国や中国やオーストラリアの人たちは「やさしくて美しい国、日本」が大好きで、あこがれの観光地…

ブラック企業大賞2016ノミネート10社

2012年 東京電力 2013年 ワタミフードサービス 2014年 ヤマダ電機 2015年 セブンイレブン 過去4年、上記の有名企業が栄えある受賞を続けてきた「ブラック企業大賞」。 今年で5回を数えるブラック企業大賞は、10社がそのノミネート企業となった。M-1グランプ…